定点観測8.6

48系と46系を一歩引いたところから定点観測

柏木由紀主演舞台『マジすか学園』出演メンバーや上演劇場、日程、発表時の様子等まとめ

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AKB48の柏木由紀が5月12日、NHKホールで初のソロ全国ツアーの東京公演を行ないました。

アンコールでは、この夏に上演される舞台『マジすか学園』の新作公演の主演を務めることがサプライズ発表。

ダッと情報まとめておきます。

柏木由紀主演舞台『マジすか学園』上演決定

秋元康の企画・原作で2009年にスタートした、“ヤンキーたちの青春”がテーマのドラマシリーズが2度目の舞台化。シリーズ1-2でブラック役を演じた柏木が主演を務めることが発表されました。

サブタイトルについては未発表。松井玲奈、横山由依が主演を務めた前作は「京都・血風修学旅行」。

発表時の様子

ダイジェスト映像

アンコールでのこと。柏木のトーク中に、突然、ステージ上のビジョンに、新作舞台『マジすか学園』の今夏上映決定の映像が流される。「どうしたどうした?」と、ビジョンに釘付けとなる観客と柏木。さらに、同舞台の主演として柏木由紀が決定したことも明らかに。しかもこれ、観客はもちろん、本人にもサプライズでの発表だった。

柏木は「びっくりしたー! え? 『マジすか学園』の舞台の、主演になりましたー!!」と、驚きと喜びを言葉にすると、「いつから?」と、今一度ファンに上演開始日を確認して、再び「やったー! 舞台の主演、初めてです。嬉しい! びっくりした! どうしようー!」と、喜びを爆発させる。一方で、ドラマでは瞬間移動の能力を持つ役柄だったが、それがはたして舞台で再現できるのか、と素朴な疑問を語り始めて、会場に笑いを起こしていた。

http://www.barks.jp/news/?id=1000127001

出演メンバーも同時に発表され、AKBの若手を中心とした顔ぶれに「AKBのメンバーもたくさん出演して、見た感じダントツに年上っぽかった」と苦笑い。しかし、「新たな自分を見ていただける機会です。不安もありますけど、舞台頑張りますので、よろしくお願いします」と気合を入れた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160512-00000063-tospoweb-ent

日程

7月25日(月)〜8月5日(金)

開催地

赤坂ACTシアター

赤坂ACTシアターのチケット・公演・会場ガイド(座席表・会場図・アクセス)情報|e+(イープラス)

出演キャスト

3期:柏木由紀(主演)

12期:佐々木優佳里、高橋朱里、田野優花

13期:大島涼花、篠崎彩奈、茂木忍

14期:岡田奈々、小嶋真子、西野未姫

15期:込山榛香、湯本亜美

ドラフト1期:後藤萌咲

ドラフト2期:野村奈央

移籍:中西智代梨

チーム8:小田えりな

 

追加情報があり次第、随時更新予定。

 

出演メンバーをみた所感

以下は出演メンバーをみた私見になります。

自分は松井玲奈と横山由依の主演した前作をみましたが今回もいいメンツが揃ったように思います。

演技力が頭ひとつふたつ抜けて抜群に際立っていた田野優花、コミカルな動きがピカイチだった西野未姫、安定感のあった高橋朱里や岡田奈々、大島涼花など。舞台を経て高橋朱里の演技力と歌唱力は飛躍的に向上したようなので今回も期待。このあたりのメンバーは安心してみていられますね。

篠崎彩奈や茂木忍も舞台やショートフィルムの経験を経てきたのでこちらも期待。茂木忍は、学ラン(宮澤佐江)のようなイケメンの役柄になるのかどうか。

後藤萌咲と小田えりなは歌唱力があるメンバーということで抜擢されたのかな。歌える子って舞台や芝居のポテンシャル高いと思います(素人目線)。発声のコツを身体が知っているので(素人理論)。前作でももちろん生歌はあったのでその歌唱力を活かせる機会が与えられるといいですね。

佐々木優佳里は経験不足という意味で少し不安感ありますが、公演じゃ魅力あるパフォーマンスができているので問題はなさそう。一番、役柄が気になるメンバー。サイコなキャラか気弱のオドオドしたキャラか。普通に啖呵切ってるのとかはちょっと、想像したら笑ってしまう。

野村奈央はリクアワで佐々木優佳里のモノマネした子でしたっけ?違いますか?なんにせよあれは笑った笑った。

主演の柏木由紀は、舞台前に兼任先の新潟で総選挙が開催されるので、そこで1位を獲得してこの舞台に挑めたら素敵ではある。来年もこの方が出馬するイメージはあまり浮かばないので、ファンの方ここががんばり時じゃないですか。

ちなみに、前作はゲキカラとおたべの主演二人を除いてドラマ版と異なる役柄が与えられたある種のパラレルでもあったわけですが、果たして今作はどうなるのでありましょうか。ブラックという役柄が後輩とどういう絡みを見せるのかちょっと予想がつかなくて楽しみですね。リアルでは高橋朱里とわりかし仲良し。

前作は横山由依の出身にちなんで京都が舞台。柏木由紀の場合、新潟か鹿児島になる可能性も?果てさて。

マジすか舞台の素晴らしいところは、しっかりしたクオリティで純粋に一つの舞台として楽しめるのはもちろんですが、ひとつにAKB48メンバーが基本的なキャストを務めるというのもあります。合同コンサートのような消化試合感がないんですよ。きちんとした心持ちで見られるのがいいです。若いメンバーが楽しんでるのも何かを学び取ろうとしているのもすごく伝わります。AKB48は箱(推し)は死んでるかもしれないけど、先の川栄李奈や倉持明日香の卒業コンサートとか、前回のマジすか舞台とか、単独ならまだまだ面白いなってのを実感できるんですよねぇ。

観劇が楽しみです。