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POP I/O.

記録と記憶、たまにアウトプット。48と46。

第七回AKB48選抜総選挙 全80議席の順位を予想してみる

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※速報前(~5月19日)の予想です。速報を受けての予想はこちら

41stシングル選抜総選挙80議席を予想

来たる6月6日、第7回AKB48選抜総選挙の結果が開票される。

小嶋陽菜や松井玲奈など有力メンバーが不出馬を表明し、昨年度ランカーからの辞退・卒業(予定)者は14名となっており、例によって大荒れの予感。

 

ここでは、自己満…と予防線を張りつつ、願望全開よりも当てにいく順位予想を載せておく。なお参考までに昨年の票数を名前の後に記す。

 

また、一部だが予想するにあたり参考にした資料を載せておくので、あわせて参照されたい。

 

 

選抜

1位 指原莉乃 141954票(昨年の票数・以下同)

1位はやはりこの人。ホーム開催、王座奪還などファンの士気を高める要素は多い。

ただ時代の流れは指原から徐々に他へ移り変わりつつあるため、票は今年も微減(横ばい)か。

2位 柏木由紀 104364票

まゆゆ・指原と並ぶビッグスリーのひとりとして君臨するも、今年の上位戦線は「まゆゆ二連覇か?指原王座奪還か?たかみな有終の美を飾るか?」を軸に展開されている空気があるため、上位陣の中ではダークホース。

単独センターおあずけとなった『Green Flash』がファンに火をつけ…たかはともかく、1位奪取もありえる。

横からかっさらう感じはゆきりんらしくてアリだろう。

3位 渡辺麻友 159854票

昨年、功労者まゆゆへ託された支援票は今年は望めないため、ほぼ孤立無援状態で1位を維持しなくてはならず、苦戦。二連覇は前田敦子も大島優子も達成できていない未知の領域。

4位 山本彩 67916票 

実人気ではとっくに王者クラス。ストイックで、能力も高く、NMBだけでなくAKBのメンバーからも厚く支持されており、48グループの頂点・センターに立つにふさわしいひとり。だがやはりビッグスリー越えは至難。

5位 松井珠理奈 90910票

珠理奈超えをひとつのモチベーションとしていた玲奈推しやSKEファンは、ちゅりや若手の援護に回るんじゃないかなあ。

6位 高橋みなみ 57388票

たかみなが一位となり有終の美を飾る姿を見たいファンは多い。本人も一位宣言。

それでも、昨年の票差的にビッグスリーと姉妹店エース超えは厳しいかもしれない。辞退したこじはる票やご祝儀票を取り込み7位以内までは上昇してくるか。

7位 島崎遥香 67591票

かねてからの男性ファン切り捨て発言や写メ会の対応がじわりと響き票の伸びに勢いはないか。でもディープなファンは慣れっこだろうし、おそらく順位は安定。

もはや選挙で計れない存在と言えばそうなのかもしれない。

8位 宮脇咲良 45538票

ゴリ推しメンバーとしての責務を果たすためファンは必死なはず。もちろん、それに伴う人気と勢いはある。

9位 須田亜香里 48182票
10位 渡辺美優紀 36108票

昨年選抜落ちとなるも相変わらず高い人気を誇る。が、そこから今に至る一年は、じわりじわりと序列を落とす日々となった。おそらくファンのモチベーションは過去最高に選挙へ向かっている。

11位 宮澤佐江 44749票

昨年から支持基盤が揺らいでいなければ横ばい。7回目の今年、1位を目指すわけでもなく、選抜落ちが迫るほどでもなく、人事で振り回されてるわけでもなく、モチベーションが維持できているか。

宮澤がいる選抜は好きなので、今年も粘り強さを見せてほしい。

12位 松村香織 37967票

SKE選抜復帰、チーム昇格、今年の総選挙も上が空いたことで選抜入りするだけなら決して難しくはないだろう。だが反逆こそ松村とすればそうした状況は向かい風。差し当たり柴田超えがモチベーションか。

13位 横山由依 40232票
14位 兒玉遥 33545票

NGT48の発足もあり、永遠に続くかと思われたHKT推しのピークが過ぎる日も来るかもしれない。まぁまだ来年以降の話だろうが、現・推されグループのフロントメンバーとして、選抜入りは最低限達成しておきたい。

15位 柴田阿弥 39264票

相方・小林亜実の卒業などあり心境の変化もあったことだろう。

彼女の場合、SKEとして上に須田がいる以上、AKBの16人選抜はもちろん大量選抜にもほぼ確実に選ばれることはない。そのことがファンを奮起させるかどうか。

なお昨年の獲得票数は横ばい。

16位 木崎ゆりあ 30154票

 厳格な性格で、容姿やパフォーマンス、演技力にも秀でており、AKBの未来を担う一人であることに疑いの余地なし。

だがAKB移籍とそれに伴う『18歳推され枠』という待遇を享受した元SKEの子という立場上、選挙では苦戦しそう。

 

AKB48総選挙公式ガイドブック2015 (講談社 MOOK)

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アンダーガールズ

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17位 高柳明音 21972票

卒業した古川愛李や辞退した松井玲奈の票を堅実に取り込み上昇してくる。須田・柴田は安パイ、松村の選抜入りもカタく、ゆりあは移籍。SKEファンの意識がちゅり援護に向けば選抜入りも。ただし昨年は票数減。

18位 武藤十夢 30097票

いわゆる『非推され』の立場ながら、FG→NG→UGと着実に伸ばしてきている。選挙で未来につなげるまさに総選挙の申し子(などと書いていたら今月のAKB新聞で大友記者もそう呼んでいた)。強固な支持基盤を獲得している12期生の中でも特別選挙に強い。とはいえ…さすがに今の露出量で選抜入りは至難の技か。

19位 森保まどか 27054票

大きなチャンスを幾つか与えられており、順当に上昇。『希望的リフレイン』でAKB選抜入りしたメンバーだが、それ以降は選ばれていない。兒玉を超え3番手奪取、そのためにファンは虎視眈々と上を狙っているはず。

20位 北原里英 34666票

昨年叶わなかった選挙選抜への復帰。そこでグループのメンバーとして一区切りついた感はあったが、今年は上が空き最大の好機が巡ってきた。…のだが、今年新たに『NGT48の北原里英』としてストーリーを紡ぎはじめたことは、選挙においてはマイナスか。

21位 朝長美桜 23766票

センター交代はあったがそれ以外、特にコレという出来事はなかった印象。

一過性のブームに留まらず人気を維持できている。盤石。

22位 高橋朱里 23612票

メンバー・関係者からの評価も高く、巡ってくる機会にも高水準で期待に応えており、そのため総選挙でも安定感を見せそうなメンバーであるように思わされるが、昨年悲願のランクインを果たしたことや、春の人事でのチームキャプテン就任、それに伴う露出増などあったことでファンに安心感が生まれ、今年は伸びきれないのでは。キャプテンは選挙に弱くなる。

23位 小嶋真子 20415票

向井地・大和田・川本などの台頭や、チームKで躍動する田野ちゃんの存在感に後塵を拝し、失速した感。

そんなときこそファンの意識は選挙へ向かうものだが、未だ運営最優先の推されメンであることにかわりなく、選挙は今年も伸びきれないかもしれない。

チームKに行き、チーム4推しから隔離したことで、こじまこ推しがこじまこ推しとしての自覚を持ったかどうか。

24位 峯岸みなみ 33162票

多くの若手に抜かれるも、UGは堅守。

25位 加藤玲奈 21877票

こじまこ同様、選挙で頑張らなくても推されるメンバーなので…現状維持。

26位 白間美瑠 17745票
27位 田島芽瑠 18875票

人気は低調、HKTセンターも降ろされ、AKB兼任も選ばれず。当初「10年に一人の逸材」と太鼓判を押した秋元康もやや彼女に飽きてしまったような印象を受ける。推されメンバーなりに苦しい状況といえる。だがそうした閉塞感は投票行動へ繋がる。

28位 佐々木優佳里 16726票

まだ非選抜。だがそうとは思えない存在感がある。この一年、より強固なコンテンツとして自分自身を練り上げることに成功。リクアワなど投票系も強い。

彼女がまだ選抜入りできていない理由があるとすれば、それは同期が彼女同様に強烈であるからだろう。総選挙で田野ちゃんはもちろん、朱里や十夢に匹敵する順位となれば運営も無視はできないはずで、12期から4人目として選ばれる可能性が出てくる。そのため今年の総選挙は非常に重要。

29位 矢倉楓子 18596票

ドラマ性や個が薄く、48Gの本流に混ざれていないところや、他メンバーとの関係性に発展がないところなどはSKEの花音を思い出させる。

加えて、NMBの2期推し・チームM推しの心情としては、今年は谷川愛梨の援護に傾くのでは。踏ん張りどころ。

30位 二村春香 20881票

同期である5期生メンバーは、山田みずほや岩永亞美など卒業が相次ぐ一方で、古畑に加え宮前・江籠が推されだす。そのため選挙で上に行きそうなのは今年もこの子。ただ、箱推しの支援が今年6期に移行しその影響が大きい場合、失速も。

31位 岡田奈々 15873票

三銃士の実力派として奮闘していたし、人気もあるのだが、推され度・序列でこじまことハッキリと線を引かれてしまった。今年の総選挙へかける気持ちは強いはず。

32位 向井地美音 -----票

期待の次世代メンバーで人気もあるが、選挙はまた違う要素が絡むもので。
 
それに、峯岸チーム4ファンが主な支持基盤だとすればこの子も選挙は強くないのかもしれない。それでも、勢い的に昨年のこじまこは超えていきそう。

ネクストガールズ

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33位 田野優花 17608票

「AKBなんて凄くない」「48系とかダサい」と言われたら「田野」とだけ返せばいい。それくらい、田野優花は圧倒的で、その存在感は日に日に強まっていく。そう!いまのAKBには田野優花がっとまぁそれはさておき、冷静に見ると昨年の票数や順位は横ばいなんだよな。イメージほど、選挙に強いメンバーではないのかも。

34位 大矢真那 21984票
35位 穴井千尋 18825票 
36位 高城亜樹 24415票
37位 惣田紗莉渚 -----票

まさに『選挙に強いSKE』を体現していそうなメンバー。

賢さとしたたかさがあり、年齢的にのんびりしていられないということもあり、今年のジャンプアップに期待。

38位 古畑奈和 14634票
39位 藤江れいな 20956票
40位 東李苑 -----票

SKEにとって一昨年は4期、昨年は5期躍進のターン。今年は6期のターン。6期は北川綾巴がエース・推されだから、選挙ではアズマリオンが発進する可能性が高い。劇場盤の売り上げも快調だったのでこの位置。

41位 本村碧唯 16449票
42位 岩立沙穂 11873票

総選挙順位や握手人気などは同期の大島涼花を上回っていたメンバーだったが、『希望的リフレイン』で選抜入りしたのは涼花のみであった。気合を入れる動機としては十分なはず。

43位 西野未姫 12824票

革命的なリアクションや衝撃的なダンスパフォーマンスで一躍注目の存在になり、三銃士として一括りにされ推されていた頃が嘘かのようにイキイキしている。48グループにとって必要な存在として成長したが、バラエティ側に寄り過ぎたことは選挙での苦戦に繋がるかもしれない。

44位 薮下柊 14119票

白間・矢倉・渋谷と比べると、ユニットも兼任もダブルセンターもなし。人気メンバーだが、その中ではやや機会に恵まれていない。

山田菜々との師弟関係やAKBメンバーとの相性の良さを考えると、物語を作っていけるポテンシャルは最もあるような気もするが。

こういうメンバーにとってこそ選挙は現状打破のチャンスであると思う。

45位 木本花音 16022票

AKBに移籍したゆりあ(3期)の活躍、柴田(4期)の台頭、宮前(5期)& 北川(6期)のダブルセンター、須田・松村・谷トリオ激推し。

花音がこの1年半ほどでこれほど苦しい立場になると誰が想像しただろう。

踏ん張ってほしいものの、花音推しのみでこれ以上上に行くことは難しそうだし、箱推しの援護が入るタイプでもないように思え、やはり苦戦か。

46位 梅田彩佳 20658票

もう選挙順位で計れない存在。いっそ出なくてもいいくらいだが、「まだ卒業しないよ」とファンを安心させる意味もある…のかも。

47位 大島涼花 9561票

3回目の挑戦となった昨年は80位。光宗離脱後の13期において最も推されてきたメンバーであるので、この結果をポテンシャルがあると捉えるか、選挙に弱いと捉えるか悩みどころ。
とはいえ間違いなく順位を上げてくる。

48位 岩佐美咲 16100票

フューチャーガールズ

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49位 磯佳奈江 -----票

NMBのドラフト生。だがNMBのドラフトといえば須藤凜々花。須藤は選抜入りしたが、磯はまだまだ無名の非選抜。年齢的にもチンタラしていられず、ドラフト2期生も入ってくるため、今年が勝負か。

さて劇場盤の売上はというと、18/18再②と記録的な売れ具合。これが全て投票されるわけではないし、磯に転売屋が寄生した結果なのかガチ志向なのかは把握していないが、須藤を52位にしたので、それより上に来るのではということで49位。

50位 磯原杏華 17616票
51位 内山奈月 12749票
52位 須藤凜々花 -----票

際立った個性の持ち主で、またたく間に台頭してきた。

なんとなくだが、NMB的な選挙の弱さがなさそうなメンバー。選挙でのポテンシャルに注目。

53位 大場美奈 14555票
54位 上西恵 14194票
55位 松岡菜摘 12569票

森保まどかに大きく遅れをとった形の昨年。どうにか食い下がりたい。

56位 渋谷凪咲 -----票

「選挙に弱いNMB」が出てしまいそうなメンバーだが、4期エースとしてはドラフトの須藤に遅れをとっていられないし、『てんとうむchu!』メンバーとしても、ランクインしていないのは渋谷と北川のみであるので、今年も圏外というのは辛い。

57位 川本紗矢 -----票

なーにゃよりは選挙向き。だが同期の惣田や須藤より上というのはなかなか想像しがたい。

58位 永尾まりや 12448票

昨年ランクダウンしてしまったものの、マジすか学園4ではヤバクネのヘッドとして最後の最後で持っていき、マジすか舞台でも主要キャラクターを好演している。これまではルックス要員的なイメージで見られていたが、実力を示すことができた。
今後AKBはたかみなや生駒、川栄らが選抜から抜け、他にも卒業予備軍が数名いる。流れさえ作れれば選抜入りもある。そのときに備え、まず選挙で合格点を取らなくてはならない。

59位 坂口理子 12937票
60位 市川美織 15045票
61位 多田愛佳 18143票
62位 田中美久 -----票

相方の矢吹奈子よりは上に来るだろうということで。

63位 大和田南那 -----票

担い手として、もっと上に来てくれないと困るメンバーだろうが、この手のタイプは選挙に弱い…。まずはランクインから。

64位 小谷里歩 12913票

アップカミングガールズ

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65位 駒田京伽 9609票
66位 谷川愛梨 -----票
67位 石田晴香 14358票
68位 鎌田菜月 -----票
69位 小嶋菜月 -----票
70位 北川綾巴 -----票

AKSはこの子を推し続けるが、SKE箱推しからはまだまだ本当の意味で受け入れられていないような印象を受ける。
かといって他グループのファンからの支持が厚いかというとそれほどでもなく、選挙は今年も苦戦か。

71位 谷真理佳 -----票

SKEファンが谷を面白がってた時期から比べると、ブームも落ち着いた感がある。それに、SKEにはこういったゴリ推しメンバーを総選挙でさらに推し上げようというファンは少ない。谷推し次第。

72位 梅本まどか 11538票

SKEの斉藤真木子や小林亜実、そしてこの梅本まどかなどは、本来ならランクインが難しいようなメンバーだが、連続ランクインを果たしている。だが昨年は揃って5,000〜6,000票ほど失っていて、ひょっとしたらこれがSKE箱推し票だったのかなと。いや分からんけど。

73位 村瀬紗英 -----票
74位 中野郁海 -----票

実はチーム8のファンの動向はさっぱりで、総選挙へ前向きなのかどうかすらわからないのだが、やはりセンターの中野郁海は最低限ランクインさせてくるのかなと。HKTが兒玉でなく宮脇が先にランクインしたように、坂口渚沙あたりが来るのかもしれないが、、とにかく分からん。倉野尾成美や佐藤七海あたりが来るのかもしれないし、誰も入らないのかもしれない。

75位 吉田朱里 10982票

本来ならこの半分の数字でもいいのだが…。実際はランクダウンか。

76位 後藤萌咲 -----票

何と言っても、劇場盤の売上が13/18だったのが決め手。

77位 矢吹奈子 -----票
78位 江籠裕奈 -----票
79位 小笠原茉由 9946票

NMB・AKBでの活動を通しバラエティセンスが広く認められていく反面、総選挙では苦しくなってきている。

80位 大森美優 -----票

覚悟が違う。

 

※5月20日に発表があった速報順位はこちらをどうぞ